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2013/08/11

読んだ♪ 『電気代500円。贅沢な毎日』

電気代500円というときっと超節約主婦なんだろうなと想像した方は期待を裏切られる本です。

この方にとって生きるということは“お金” ではないんですよね。
お金を罪悪視していないけど、重きをおいていない。違う部分に重きを置いている。

なんでも安く買えるスーパーよりも店主の顔が見えるお店にいく。安いときにまとめ買いせず、毎日必要なものだけを買う。

お金にも物にも縛られない自由な生き方。


すがすがしいです。凛とした生き方ってこういうのを言うんでしょうか。
よく「変わってますね」と言われます。
でも、わたしにとってはこれが普通です。
アズマカナコ『電気代500円。贅沢な毎日』
わたしの場合は小さい頃から“よく「変わってますね」と言われます。普通になるにはどうしたらいいですか?”だったので、この本のプロローグのアズマカナコさんの言葉を読んでほっとしたというか衝撃を受けたというか。

そうだ。自分にとって普通ならそれでいいんですね。
他の人と比べてしまうから、身動きが取れなくなるんだ。


 便利になるほど不自由になっていく生活。友達とも知り合いともその知り合いともすぐに繋がれるから、管理しきれない人間関係を抱えてしまう生活。

2013/08/06

『電気代500円。贅沢な毎日』のアズマカナコさんが素敵だった。

ここ数年、わたしが体験した不自由生活。

  • エアコン・暖房&冷房器具のない生活(??年。ずっとだったから何年かわからない)
  • テレビのない生活(10ヶ月くらいかな・・)
  • 冷蔵庫のない生活(真夏の4ヶ月)
  • 電子レンジのない生活(3ヶ月くらい)
毎日、
“なんでこんな生活しなきゃならないのよー。わたしってかわいそう。しくしくしく”
と悲劇の主人公になっていた私。気持ち次第で楽しめたのにもったいないことしたなー。



昨日の夕方、車を車検に出して代車を運転しながらラジオをつけたら『電気代500円。贅沢な毎日』という本の著者だというアズマカナコさんという方の声が流れて来ました。